夫婦となるための大切な書類である婚姻届。
誤字や記入箇所を間違えないよう普段よりも慎重になるため、記入するのも緊張しますよね。

中には、緊張のあまり何度も婚姻届の記入を失敗してしまったという方もいるようで……。

今回は実際にあった“結婚前の事件エピソード”をご紹介します!

まさかの失敗……


両親に結婚報告をし、目の前で婚姻届けを記入しました。
しかし、2枚準備していたにもかかわらず、どちらも失敗……。

慌てて近くのコンビニで結婚情報雑誌を購入し、再び記入しました。
今度は間違えずに記入が完了!

しかし、切り外すときに失敗してしまいました。
気を取り直し、再び結婚情報雑誌を購入。

今度は書く前に婚姻届を切り離そうとしたのですが、またしても失敗してしまいました。
結局、その日は婚姻届は出せず……。

婚姻届は多めにもらったほうがいいことを学びました。

(30歳/フリーランス/女性)

がっかり……

間違えたときのためにあらかじめ2枚準備していたにもかかわらず、まさかの失敗の連続。
両親の目の前で記入したことで、緊張感もさらに増したのかもしれません。

緊張するときこそ、冷静になって平常心を保ちたいもの。
「備えあれば患いなし」という言葉があるように、予想外の展開にも対応できるよう準備しておきたいものですね。

以上、“結婚前の事件エピソード”でした。

※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。
(恋愛jp編集部)