育児中は、元気いっぱいな子どもたちに振り回されることも多いかもしれません。
ですが中には、第三者の視点から気づくこともあるようで……。

そこで今回は、実際にあった“育児で救われたエピソード”をご紹介します!

ママ友作りに奮闘中……


初めての育児だったため、すべてが手探りの状態のとき。
子育てをがむしゃらにしている中で「ママ友を作った方が子どものためにもいいのでは」と思い始めました。

子どもが生後半年くらいになり、子育て広場や児童館など訪問するように。
しかし、もともと人見知りの性格のため、なかなかママ友が作れません。

そのようなとき、久しぶりに会った友だちから「ママ友って本当に必要?あなたは作らなくても大丈夫じゃない?」と言われたのです。
その言葉が、心にストンと落ちました。

それからは、今まで悩んでいたのが嘘のように、ママ友に囚われなくなりました。
今でも、その友だちには感謝しています。

(40歳/主婦/女性)

一生懸命だからこそ……

ママ友作りに躍起になっていたら、アドバイスをくれた友人……。
第三者の視点から助言してくれたからこそ、気づいたこともあるようです。

一生懸命になっているからこそ、自分に必要なことがわからないときもあるかもしれません。
そのようなときこそ一度立ち止まって、信頼できる人に意見を求めるようにしたいものですね。

皆さんはこのエピソード、どう感じましたか?

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
(恋愛jp編集部)