周囲の人にマウントを取り、不快感を与える人っていますよね。
自分が優位に立ちたいがゆえなのかもしれませんが、言われる方はイライラしてしまうことが多いもの……。

しかし中には、一喝されても自分の立場を認めない人もいるようで……。

今回は実際にあった“迷惑な人を一喝したエピソード”をご紹介します!

マウントをとるママ友に……


いつもマウントをとってくるママ友の話です。
ささいなことでも自慢してくるため、毎回話を聞くのが苦痛でした。

ある日、「私は某地方国立大出身なの」と言ってきたことがあります。
彼女からすれば自慢だったのかもしれませんが、周囲にはさらに高学歴なママ友がたくさんいました。

しかしそれを言うと、「変な自慢合戦になるかもしれない……」と思い、黙って話を聞いていた私。
すると1人のママ友が、「私は某旧帝大出身なんだけれど、世間知らずでほかの地方の大学ってほとんど知らないのよ」と、微笑みながら一言。

その瞬間、「よくぞ言った!」と思いました。
しかしマウントママは、「自分の出身大学の難しさは旧帝大とほとんど変わらないの」と一言。

その一言には、さすがにみんな引いていました。

(45歳/会社員/女性)

ありえない……

いつものようにマウントを取るつもりが、まさか言い返されるとは思ってもいなかったはず。
自分を優位に見せたい気持ちも分かりますが、マウントを取られた方の気持ちも考えたいものですね。
皆さんはこのエピソード、どう感じましたか?

以上、“迷惑な人を一喝したエピソード”でした。

※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。

(恋愛jp編集部)