子育てをしていると悩みは尽きないもの。
公共の場での子どもの言動には、とりわけ気を使うママさんも多いのではないでしょうか。

しかし見ず知らずの人からの思わぬ言葉は、ときに悩んでいる心を軽くすることもあるようで……。

今回は実際にあった“育児中に救われたエピソード”をご紹介します!

転んでしまった娘を見て……

娘が2歳、息子0歳のときのことです。
帝王切開の傷が痛く、体を動かすのも一苦労でした。

主人も育休を取ってくれ、大人が二人いても、秒で過ぎ去っていく日々に心がすり減っていました。

ある日、スーパーで買い物をしていたときのこと。

娘がスーパーの中を走り回っており、走っているうちに老夫婦のそばで転んでしまいました。

すぐに駆け寄り、「すみません」と私が謝ると、老婦人が「いいのよ。元気いっぱいの宝物だね。バイバイ」と一言。

その後、娘に手を振って去っていきました。

老婦人からの「宝物」という言葉を聞いて、すり減ってしまった心が満ちていったのを覚えています。

子どもたちの存在が宝物だということを再認識させてくれた、老夫婦には感謝でいっぱいです。
(34歳/会社員)

再認識できた……

育児や家事に追われ慌ただしい日々を送っていると、つい子どもの存在の大切さを見失いがち。
忙しいときこそ一度立ち止まり、「宝物」の存在を再認識することで心持ちが変わることもあるのかもしれませんね。

皆さんはこのエピソード、どう感じましたか?

※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。
(恋愛jp編集部)