結婚にむけた準備は、当事者二人でしっかりと話し合って決めたいもの。

しかし、いくら二人で話し合って決めたことも、ご両親に話すと突如意見が覆されることもあるかもしれません。

なかには、二人の意見を聞き入れず、自分の意見を反映させようとするご両親もいるようで……。

今回は実際にあった“結婚前の失敗エピソード”をご紹介します!

口を挟まれて……


事前に妻とは「結納はなしにしよう」という話で合意していました。

ところが、私の両親が「結納はしないと、みっともない」と言い出し、急遽結納をすることに……。

まさかの展開に、結納金や結納品、会食の準備などに追われ、大忙しでした。

また、妻は「結婚式で白打掛は嫌だから色打掛にしよう」と話しており、私も合意していたのですが、またもや私の両親が口を挟んだのです。

「結婚式は白打掛だ!」と言いだし、かたくなに譲らず……。
プランナーさんにも無理を言って、急遽白打掛を用意していただきました。

白打掛の料金は、私の両親が出してくれたので助かりましたが、なんだか両親に振り回された思い出です。

(40歳/自営業)

想定外……

二人で決めていたことに口を挟まれ、ご両親と意見が合わなかったという投稿者さん。

事前にお互いのご両親の意見を聞きつつ準備を進めていくと、ご両親との食い違いが少なくなるかもしれませんね。

皆さんはこのエピソード、どう感じましたか?

※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。
(恋愛jp編集部)