女性特有の生理の大変さ。
同じ女性同士でも、生理の悩みを相談することに抵抗感がある方もいるでしょう。

人によって生理の悩みもさまざまなこともあり、デリケートな話題でもありますよね。
今回は、読者から寄せられた「私の感動体験談」をご紹介します。

生理痛が酷くて……

学生時代から生理痛が酷いのが悩みでした。

社会人になり、同僚から「さすがにこの年齢では、もう生理痛はなくなるんじゃない?」と疑われ……。

嫌な思いをすることが多かったので、できるかぎり休まないように頑張っていました。
しかし、無理して出勤しても、生理痛が酷く、お腹を押さえながらではないと歩けない状態。

お昼ご飯を食べたあと、薬を飲んでも吐く私をみて、同僚や上司は「TVやネットにある、生理痛が酷いというのは、このような状態なのか」と納得してくれました。

私のような女性が社員に数名いたため、会社には生理休暇制度を作ってもらい、それからは遠慮なく休暇を取るようにしています。

理解のある会社に感謝しています。

(34歳/会社員)

生理痛への理解

最初は職場で生理痛を理解してもらえなかった投稿者さんですが、今では生理休暇制度を作ってもらい、休みが取れるようになりました。

女性が身体的にも精神的にも安心して働きやすい環境作りの一環として、参考にしたいエピソードですね。

皆さんはこのエピソード、どう感じましたか?

※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。
(恋愛jp編集部)