男「客は神様だ」とタバコを指さし『数字』も『名前』も教えてくれず…→店長「神様にお渡しできるタバコはありません」<接客トラブルエピソード>

男「客は神様だ」とタバコを指さし『数字』も『名前』も教えてくれず…→店長「神様にお渡しできるタバコはありません」<接客トラブルエピソード>

コンビニでアルバイトをしていた投稿者さん。

ある日、タバコを指さして注文する客が現れて……。

今回は、実際に募集した「接客トラブルエピソード」をご紹介します。

コンビニで客が……


コンビニでアルバイトをしていたときの話です。
男性がレジに来て、「あのタバコもくれ」と指をさしながら言いました。

「どのタバコですか。できれば数字で言っていただけませんか」と対応しましたが、彼は「あれだろ」と指さすばかりでどのタバコかわかりません。

そして「俺は客だろ、客は神様って言うだろ」と声を荒らげ、困りました。

そこに店長が来て、「当店には神様にお渡しできるタバコはありません。あと神様の姿が防犯カメラに映っていますけど」と彼に言ったんです。

店長の意外な対応に、後ろに並ぶ人から笑いをこらえる声がします。
彼はバツが悪くなったのか、荷物入りのカゴをそのままにして店を出ました。

(50歳/自営業)

店長の対応で……

コンビニでタバコを指さして注文し「客は神様だ」と主張する客に対して、店長が機転を利かせて対応したという体験談。

皆さんならどう対応しますか?

※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。
(MOREDOOR編集部)