下腹部の激痛で大学病院に搬送…!?→病院で告げられた意外な“原因”とは

下腹部の激痛で大学病院に搬送…!?→病院で告げられた意外な“原因”とは

体に突然異常を感じて、救急車で運ばれた経験はありますか?

「なにかいつもと違うな」と思っても、ついつい後まわしにしてしまう方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、「突然救急車で運ばれたエピソード」をご紹介します。

Dさんの場合……

大学生の頃、当時交際していた彼氏の家で過ごしていたところ、突然下腹部痛に襲われました。

しばらく様子を見ていたものの一向に良くなる気配はなく、むしろ痛みはひどくなる一方。

タクシーを捕まえて近くの病院に行きましたが、そこでは見られないと言われ大学病院へと救急車で搬送されることになりました。

診断の結果、卵巣出血が起こっているとわかりました。

どんな治療を受けましたか?

搬送された大学病院にそのまま入院し、止血剤の点滴を受けました。

幸いにもその点滴だけで症状が改善されたので、数日後に無事退院となりました。

伝えたいことは?

女性の下腹部痛というと色々な要因があると思いますが、体の中は自分では見えないし、どこに問題があるのか自分で判断するのは難しいと思います。

無理をせず、恥ずかしがらずに受診をしてほしいと思います。

違和感があるときは早めに専門家へ

突然の痛みや異常を感じたときは、迷わず専門家に相談しましょう。
身体からの大事なサインかもしれないので、早めの処置が大切です。

皆さんも、違和感があるときは早めに専門家へ受診してみてください。
今回は「突然救急車で運ばれたエピソード」をお届けしました。


※この記事は編集部に寄せられた実話ですが、すべての方が当てはまるとは限りません。
必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

監修医:新見正則医院院長、新見正則

1985年慶應義塾大学医学部卒業。1998年移植免疫学にて英国オックスフォード大学医学博士取得(Doctor of Philosophy)。
2002年より帝京大学医学部博士課程指導教授(外科学、移植免疫学、東洋医学)。
2013年イグノーベル医学賞受賞(脳と免疫)。20代は外科医、30代は免疫学者、40代は漢方医として研鑽を積む。
現在は、世界初の抗がんエビデンスを獲得した生薬フアイアの啓蒙普及のために自由診療のクリニックでがん、難病・難症の治療を行っている。
新見正則医院では世界初の抗がんエビデンスを獲得した生薬「フアイア」を使用。
最新刊『フローチャート整形外科漢方薬』はAmazonで三冠(臨床外科、整形外科、東洋医学)。
下記も好評発売中。
「しあわせの見つけ方 予測不能な時代を生きる愛しき娘に贈る書簡32通」

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(MOREDOOR編集部)

新見正則

新見正則

新見正則医院 院長

新見正則医院院長。

1985年慶應義塾大学医学部卒業。98年移植免疫学にて英国オックスフォード大学医学博士取得(Doctor of Philosophy)。

2002年より帝京大学医学部博士課程指導教授(外科学、移植免疫学、東洋医学)。2013年イグノーベル医学賞受賞(脳と免疫)。

20代は外科医、30代は免疫学者、40代は漢方医として研鑽を積む。

現在は、世界初の抗がんエビデンスを獲得した生薬フアイアの啓蒙普及のために自由診療のクリニックでがん、難病・難症の治療を行っている。

新見正則医院では世界初の抗がんエビデンスを獲得した生薬「フアイア」を使用。

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新見正則の生き方論は以下の最新刊も参考にしてください。

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