友達『ただの怠けでしょ?(笑)』起立性調節障害のことを周囲に説明するも【心ない言葉】が…「他人事ではない」

友達『ただの怠けでしょ?(笑)』起立性調節障害のことを周囲に説明するも【心ない言葉】が…「他人事ではない」

みなさんは、「起立性調節障害」をご存知でしょうか?
この病気を持つ人は症状から様々な偏見を持たれてしまいます。

大正製薬のホームページによると、10~16歳の思春期の子どもに多く、倦怠感や立ちくらみなどの症状が午前中に強く見られますが、午後には軽減するため「怠けている」と周囲から思われてしまうこともあるようです。

そこで今回は、MOREDOORの大人気SNSより、オリジナル漫画「ある日、私は学校に行けなくなった。」をご紹介します。

▶︎引用元:大正製薬

朝、起きれなくて……








この漫画に読者からは……

『私も元起立性調節障害で理解してもらうまでに時間がかかり、とても辛かったです。周囲との関係性や自分がいる環境によって大きく変わるものだなと思いました。』

『決して他人事ではない病気だし、周りも理解が必要』

『クラスの中でこの子の気持ちに寄り添ってくれる子が一人でもいれば、また違ったんじゃないかと考えてしまいます。最後にお母さんが寄り添ってくれたのが本当に良かったと思いました。』

『見た目にはあらわれない病気を患っている人も多いと思うので、もっと周りの理解が深まればいいな』

など、病気への理解の必要性についてたくさんの声がよせられました。

怠けではない……

本作では、「起立性調節障害」を患っている思春期の子の辛さに注目しました。

読者の皆様からの感想にもあったように、病気に対して周囲が理解を示すことが大切ですね。

皆さんはこの漫画、どう感じましたか?


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※こちらの記事・漫画はあくまで一例として、それについて考えるきっかけ作りになればと思います。
※実体験を元に漫画化したものです
■作画:ちり
(MOREDOOR編集部)